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【木曜のギフト】2016年1月14日号 陶悦窯 ペアーカップ

大人の贈りものにぴったりなアイテムを木曜日にお届けします。

本日は、有田焼の伝統的な窯元・陶悦窯の「ペアーカップ 結晶金銀彩」を贈ります。

有田焼 陶悦窯 結晶金銀彩

年上の方への贈りものには、伝統的で上質なものを。

日本人に好まれる技法を、現代の暮らしにフィットする器としてできあがった逸品です。

やきもの特有の口当たりはもちろん、品よくあしらわれた金銀の刷毛(はけ)のラインが高級感を感じさせます。

有田焼 陶悦窯 フリーカップ

ロックグラスとしてはもちろん、水割りにも、ぬる燗にも、熱燗にも。

また、器を冷やしておいて、ビールを注ぐとより一層美味しく感じます。

お酒だけでなく、お茶の器としても重宝します。

有田焼 ペアーカップ

この器の窯元は、佐賀県有田町の陶悦窯(とうえつがま)。

陶悦窯は、伝統工芸品をつくり続けながら、常に新しさを取り入れる姿勢を大切にしています。

十四代四百年の歴史の中、育まれてきた伝統工芸品です。

現代の暮らしのなかでも愛される前向きな姿勢で、伝統工芸と現代工芸が見事に重なりあった器を数々送り出しています。

日本最大の美術展「日本美術展覧会(日展)」では、第25回に入選してから第40回まで連続入選。

ほかにも、数々の賞を受賞しています。

結晶金銀彩 ペアカップ

金銀彩の刷毛目が力強さを感じます。

普段使いができるのに、重厚な味わい。

毎日の晩酌を、特別なひとときにしてくれる器です。

やきものは、粘土のまま焼いたものが素焼きとよばれています。

その上に釉薬(ゆうやく、「釉/うわぐすり」とも呼ばれます)を掛けて焼くことで、色を出したり、耐水性を向上させたりしています。

釉薬とは、やきものの表面にかかっているガラスのようなものです。

やきものだからこそ味わえる、高温の炎が織りなす釉の味わいをお楽しみ下さい。

最高の贈りものは、選ぶ時間から贈りもの。

贈るひと、贈られるひと、そのどちらもが笑顔になることを願って。


陶悦窯 結晶金銀彩 ペアーカップ 価格: 3,000 円+税


甘酒をいただく

今年は暖冬とはいえ、寒の内に入り寒さも強まってきました。

1月21日は、大寒です。

この大寒は、「甘酒の日」でもあるんです。

甘酒が大寒の頃に一番飲まれていることから森永製菓が制定し、2009年に日本記念日協会より「甘酒の日」の登録認定を受けました。

ちなみに森永甘酒は、製品に含まれるアルコール度数が1パーセント未満なので、酒類に分類されないそうです。

最近では、フリーズドライなど色々なパッケージが出ているので、手軽に甘酒を楽しんでみてはいかかでしょうか。

もちろん、陶悦窯の器で。