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新生活に!オシャレな観葉植物と育て方

新生活に観葉植物

インテリアにオススメ!手軽でタフな観葉植物


植物を育てるのが苦手な方にも、強くて手間のかからない観葉植物をご紹介します。

水を入れておくだけのアクアテラポットや、土がいらないエアプランツなど

インテリアのアクセントになる植物を揃えました。

green stories ハイドロプランツ


GREEN STORIES / TINYVASE セラグリーン


ハイドロカルチャーで育つイージーメンテナンスな水耕栽培。

シンプルで飾りやすいガラスベースで、和でも洋でもサマになるシリーズです。

ハイドロカルチャー シェフレラ アマテシェフレラ アマテ Schefflera actinophylla 'amate' (シェフレラ・アクティノフィラ)


ツヤツヤの葉が特徴!どんどん出てくる新芽も楽しめます。

中国南部から台湾が原産の、ウコギ科の植物です。丈夫で生長も早く、次々に出てくる新芽はいつもツヤツヤ!幹からたくさん木根を出し、他の樹木などに寄り掛かるようにして育ちます。

【シェフレラの育て方】

午前中の日光が当たる場所、またはよく日の当たる明るい場所に置きます。(真夏の強光や極端に暗い場所避けます)

戸外でも室内でも育てられます。耐寒性もありますが、東北などの寒い地域では、冬場は戸外は避けたほうがいいでしょう。

ハイドロカルチャーまたは土の表面が乾いたら、たっぷりと水をやります。根腐れをおこさないよう、土の場合は受け皿に溜まった水は捨てるなどしましょう。

真夏・真冬は水やりは控えめに。

風通しをよくすることが、うまく育てるコツです。特に梅雨から真夏など、高温多湿の時期は気をつけましょう。

日当たりと風通しが悪いと、害虫の原因にもなります。室内で育てる場合は、こまめに換気をしてくださいね。

乾燥している時期は、葉に霧吹きを。ハダニを防ぐ効果もあります。

ハイドロカルチャー シェフレラ コンパクタシェフレラ アルボリコラ コンパクタ Schefflera arboricola cv. compacta


シェフレラには数多くの品種があり、中でもアルボリコラは代表的な品種です。

よく「カポック」という名で流通しているのは、シェフレラの木です。

このコンパクタは、通常のアルボリコラよりも、その名の通りコンパクトに収まります!

【育て方】

基本は上記のシェフレラに準ずるので、同じです。

体感温度は最低0℃、20℃~30℃で育てるのが適しています。

枝葉は真っ直ぐではなく、斜めに向かって伸びていきます。それほど大きくならず、通常のアルボリコラよりも生育は遅めです。

コンパクタには、「キング」と「クイーン」の二種類があるんですよ。

キングは葉先がシャープで、ぐんぐんと枝が伸び広がります。クイーンは葉先が丸みをおびて、キングほど枝も伸びません。まさにコンパクトクイーン。

収まりがよく育てやすいので、このガラスベースでも気軽に育てられますね。

ハイドロカルチャー ストレリチア オーガスタストレリチア オーガスタ Strelitzia nicolai (ストレリチア ニコライ)


存在感たっぷりの、大きな葉が特徴です!

南国のイメージですが、シンプルなガラスベースや陶器ともよくマッチします。

クールモダンな雰囲気のインテリアにぴったりですよ。

【ストレリチア オーガスタの育て方】

最低5℃以上の、暖かくよく日の当たる明るい場所で管理します。

風通しをよくして、葉の一枚一枚が広がるのでスペースもあるほうが好ましいです。

外の気温が20℃以上になると、生育期の合図です。

出来る限り光に当てましょう。ただし、突然外に出すと葉焼けの原因になりますので、

半日陰からスタートして徐々に慣らしていきます。

また、戸外へ出す時は強風などにも注意が必要です。葉が裂けたり折れたりしないようにします。

冬から春は、室内で水やりは控えます。光が不足しないように注意します。

通年ですがエアコンの風(冷風・温風)が直接当たらないようにしましょう。

大きくなってきたら、根詰まりをおこさないよう植え替えて存在感あるオーガスタを育てましょう!

アクアテラポット メッセージ


AQUA TERRA POT / アクアテラポット


底に水を入れておくだけの、手入れが簡単なアクアテラポット。

鉢のデザインも可愛いものからクールなものまでたくさん揃っています!

アクアテラポット ヘデラヘデラ Hedera helix


広がりを楽しめる、常緑のつる性樹木です。

白斑の入った品種がオシャレと人気です!

ぐんぐん伸びて丈夫なヘデラ、ビギナーにもおすすめですよ。

【ヘデラの育て方】

直射日光は避け、日の当たる明るい場所で育てます。

とても強健ですので日陰でも育ちますが、特に斑が入った品種は、日当たりが不足するとせっかくの模様が消えてしまったりもします。

真夏は明るい日陰、それ以外の季節はできるだけ日に当てるように管理しましょう。

耐寒性があり、耐寒温度も0℃~3℃ですので関東より南では戸外で冬を越せます。

もちろん、室内に入れても大丈夫です。

春から秋の生育期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。乾燥にも強いですが、乾きすぎると葉落ちしてしまいます。

冬場は水やりを少し控えましょう。

よく育つので、小さいサイズの鉢では根でいっぱいになることがあります。

生育して水を吸わなくなったら、植え替えましょう。1~2年に1度植え替えるといいでしょう。植え替えの時期は気温が高い時期(5~9月)が適しています。

さし木で増やすことが可能です。

アクアテラポッド商品詳細ページへ

フィカス ピーチバインフィカス ピーチバイン Ficus peachvine


シンプルなのに存在感のある、とっても人気の品種!

寒さにも強いので、育てやすい品種です。

育てる人によって色々な仕立てを楽しめます。

【フィカス ピーチバインの育て方】

日陰でも育ちますが、できるだけ日当たりのよい場所に置きましょう。

夏場は日の当たる明るい日陰に置くのがよいでしょう。

春~秋の生育期は土が乾いたら(アクアテラポッドの場合は水を吸いきってから1~2日後)、水を与えます。冬場や少し控えます。

乾燥している時は、霧吹きで湿らせます。

あまり乾くと葉がボロボロ落ちてしまうので注意しましょう。

茎がぐんぐんと伸びるので、伸び過ぎたら切り戻します。2~3節残して切ります。

切り戻したあとに出てきた新芽を摘むと、脇芽が増えますよ。

こちらも、さし木で増やすことができます。

フィカス プミラフィカス プミラ Ficus pumila


白斑がかわいい、小ぶりな葉のフィカス・プミラ。

寒さにも強く、ぐんぐん育つ丈夫な植物です。

キッチンなどに置くのが人気です!

【フィカス プミラの育て方】

耐寒温度は0℃と寒さに強く、半日陰でもよく育ちますが、日に当てると元気に育ち、葉の色も良くなります。

真夏の直射日光は避け(葉焼けをおこします)、日当たりの良い場所~半日陰で育ててくださいね。

温かい5~9月の生育期には、水を切らさないように水やりをします。

乾きすぎると葉がボロボロと落ちてしまいます。

秋から冬の間は水やりを控え、土の表面が乾いてから数日後に水を与えます。乾かし気味で大丈夫です。

あまり水を吸わないときに与え過ぎると根腐れの原因になります。

乾燥しているときは、霧吹きで葉に水を与えます。

小さいサイズの鉢はすぐに根詰まりするので、1年に1度植え替えます。大きな鉢の場合は、2~3年に1度植え替えます。

さし木で増やすことができます。植え替えやさし木は、5~7月が適しています。

ピレア グラウカピレア グラウカ Pilea glauca


小さいけどよく茂る!

茂りすぎないように剪定をしますが、その切った茎を土に挿しておくと簡単に増えます。

いくらでも増えます。

【ピレア グラウカの育て方】

直射日光は避け、明るい日陰や、春秋はカーテン越しの窓辺などで日に当てるとよく育ちます。

寒さにも強いですが、冬場は5℃を下回らないようにしてあげましょう。

基本的には湿度が高いのを好みますが、室内管理の場合は蒸発しにくいので、土の表面が乾いたら水を与えます。

アクアテラポッドの場合も、根腐れをおこさないよう水を吸いきってから1~2日空けて水を入れます。

霧吹きでの葉水も忘れずに。

冬場は水やりを控え、土が乾いてから数日後に水やりをするようにしましょう。霧吹きでの葉水はキープします。

少し傷んでも、環境を整え直してください。きっと復活します。

アクアテラポッドブリキピッチャー商品詳細ページへ

ウスネオイデス ワイヤーハング

チランジア ウスネオイデス Tillandsia usneoides (エアプランツ)


シルバーがかったグリーンが主張し過ぎないから、インテリアとしても取り入れやすいチランジア。中南米を中心に自生しています。

フワフワの手触りが気持ちいいウスネオイデスは、たっぷりの霧吹きをあげるほどしっとり元気に育ちます。

水がいらない植物と誤解されがちですが、水がいらないわけではありません。

定期的に水分を与えないと枯れてしまいます。

春には香りのある小さな緑色の花を咲かせます。

【チランジア(エアプランツ)の育て方】

1~2週間に1度、霧吹きなどで植物全体がしっかり濡れるまで水をやり、風通しの良い場所で育てます。

また、水やりの間隔が空いたときや乾燥が気になるとき、葉が茶色くなってきたときなどは「ソーキング」と呼ばれる水にじゃぼんと浸して水分を与えます。

バケツやシンクなどに水をはり、そこにエアプランツ全体を浸します。

寒い時期は、気温の下がる夜に水分が残っていると凍ってしまうことがあるため、夕方には乾くように日中に水やりをします。

通常は昼間は気孔を閉じているため、水やりは夕方~夜に行います。

エアコンの風が直接当たらないように気をつけてくださいね。

グラススプレーグラススプレー


観葉植物を育てるのには欠かせない霧吹き。

常備して植物の乾燥を防ぎましょう。

オシャレなガラススプレーは、インテリアにもなりますのでオススメですよ。


グラススプレー 価格: 1,200 円+税


ビギナーにもおすすめの育てやすい観葉植物をご紹介しました。

他にも大きめの鉢のシリーズや、オシャレなじょうろなども揃っています。

新生活に、新しい植物を仲間入りさせてみませんか?

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