くろちく 張子招福俵べこ3号

商品番号 kurochiku_fukubeko_3
¥ 2,640 税込
サイズ 巾7.6×奥15×高14
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厄を除け、幸運をもたらす赤べこ

くろちく 張子招福俵べこ3号

福島県会津若松市の郷土玩具、赤べこ。

力強い赤で塗られた体と愛嬌のある表情、上下に揺れるユーモラスな顔の動きが特徴で、古くから会津の人たちに大切にされてきました。

東北地方・会津地方では牛のことを「べこ」と呼び、赤には魔除けや疫病を防ぐという意味があります。

張子の技法を用いて手作業で作られたべこは、二つとして同じものがなく、その愛らしい顔を見ていると和まされると評判です。

干支の丑の置物としてお家に飾ったり、大切な人の健康や幸せを願う贈り物としていかがでしょうか。

干支が過ぎてもそのまま飾っておけるので長くお楽しみいただけます。

赤べこの由来

赤べこの由来には諸説ありますがもっとも有名なものは、会津柳津にある福満虚空蔵尊圓蔵寺にまつわる伝説です。

今から400年ほど前、村人は大地震によって被災してしまった虚空藏堂の再建をしていましたが、重労働のため牛が次々倒れていき、大きな木材を運ぶのに難航していました。そのとき赤毛の牛の群れが突然表れ、忍耐強く作業を手伝い人々を手伝ったと言われています。


その赤色の牛にあやかり、昔から子供が誕生するときは「力強く丈夫な子になるように」という願いを込めて、赤べこを贈るという習慣が出来ました。

その後会津地方に天然痘が流行った時、赤べこを持っていた人が疫病にかからなかったため、今でも厄除けや幸運を呼ぶお守りとされています。

ブランド紹介「くろちく」

くろちくは「日本の伝統を継承すること」を企業理念に、昭和49年に京都で創業されました。 現在は歴史的にも伝統のある京都を拠点に、伝統工芸品や和雑貨などの商品開発・製造。ホテルや飲食、観光事業なども手掛けています。 また、京都嵐山や祇園などに直営店を持ち、そこでは日本の伝統でもある色とりどりな和小物や雑貨を手にとることができます。

こんな方におすすめ

・疫病除け、病気平癒、健康祈願の願いが込められている飾り物/置物が欲しい

・おしゃれでかわいい干支の置物がほしい

この商品のよくあるご質問

Q
窓辺などの日光が当たる場所に置いてもいいでしょうか?
A

色があせる場合がございますので、直接日光が当たらない場所に飾ってください。

Q
お手入れ方法を教えてください。
A

手入れは、はたきで埃をはらい、乾いた布で軽く吹いてください。また硬い所に落とすと破損しやすい素材ですので、ご注意ください。

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